日々是好日

日記

明日は稽古

明日は稽古です。
チケット予約が上手くいかない方は、
こちらをごらんくださいね!
http://chiyoasama.com/news/archives/6
チラシの印刷追加分がまだ届いていません。
すみません、たくさんお配りしておりますが、
まだ配ります…!
そして、一生懸命頑張ってくれている出演者の皆さん、
本当にありがとう。
あと、チケット予約でメールでエラーが云々とご連絡いただきました。
ご連絡いただいた方、ありがとうございます。
色々な対応を記載しましたので、
メール予約がうまくいかないかたは、こちらを参照してみてください。
http://chiyoasama.com/news/archives/6

さて、起きたら稽古場に向かいます。
るんるん気分で稽古場に向かいます。
さてどんな仕上がりになるのでしょうか!

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日記   2016/10/18   chiyoasama

本日より、第二十回 東美特別展!

東京美術倶楽部の東美特別展へ行ってまいりました。
東京美術倶楽部 http://www.toobi.co.jp/
東美特別展 http://www.toobi.co.jp/special2016
 
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本日より東京美術倶楽部の東美特別展が開催されています。
10月14日、15日は10時〜19時
最終日16日は10時〜17時。
第二十回となるこの特別展に、
私も案内役として記事が掲載されたこともありますから、
初日である本日、行ってまいりました。

初日、想像以上にたくさんの人が来場されていました。
私が訪れたのは夕方でしたが、
お昼頃に特別展へ向かった友人は連絡をくれたのですが、
「思った以上に人がたくさんいる」と。
初日、そして多くの人が注目していたのでしたから
平日であっても、来場者数が多かったのでしょう。

今回、各出展社ではそれぞれ目玉となる展示をされています。

私が今回、最も注目していたのは
刀女子の記事でもお世話になりました
日本刀剣
「外装」(塗師)桃寿/「刀身」大和大掾藤原正則
銀沃懸地塗玉装小さ刀
外装は江戸時代後期、刀身は江戸時代初期
奥州白河藩主 松平定信が所有していたものでして、
こちらの裏付けもきちんと取れているとのこと。

素晴らしいです。
装飾されていた石のクォリティの高さ。
現代では天然石は透明度が高いものが評価されることがありますが、
装飾されていた天然石はとても透明度が高く、
江戸時代に作られたということは、
江戸時代にその天然石を装飾するための技術があるということ、
また石のクォリティが同じものが表裏装飾されているという、
石一つにしてもレベルが高い。

これは天然石が好きな方にも見ていただきたい。
当時、どのように加工されて装飾されたかという点もですが、
天然石と刀との組み合わせ、美しさ。

ここで、日本刀剣の代表である伊波さんから、
鞘の外装について説明を受けましたが、銀を使用しているので
恐らく江戸時代当時であれば、より輝きがあったのではないかと。
伊波さんの説明も丁寧で、刀身の透かしから鞘の状態と
改めて細かい部分を再度チェックしました。

また他にも金箔(金箔というよりも金の板が貼ってある)の鞘、
こういった刀もあるんだなと思って眺めていたところ
伊波さんに、ちょっと持ってみませんか?と言われまして、
少し触らせていただいたのですが、
金を使っているからかとても重みを感じられました。
これが、また時代を感じられますが
キラキラしているというよりも、落ち着いた美しさのある鞘で
私は思わず、家の神棚に祀りたいと感じてしまったものです。

室町時代、江戸時代と
こんなに綺麗に残されていることに感激しつつ、
日本刀剣さんの展示にも、日本刀への愛を感じました。

特別展の何が良いかというと、
伊波さんのように、皆さん丁寧に説明をしてくださるということです。
嫌な顔をされることはまったくありません。

私は他の出展社のブースにもまわりましたが、
皆さん本当に丁寧に教えてくださります。
これは、通常の美術館ではありえないことです。
一つ一つに丁寧に対応してくださる、
学ばせてくれるというのが、
いかに、大切なことか実感します。

日本刀剣さんのあとに、
先日掲載された記事にも登場しました平山堂のブースにお邪魔しました。
こちらでは記事に掲載されていた美術品が展示されていまして、
もう一度、観させていただきました。

平山堂の代表、高橋さん。
高橋さんもまた、丁寧に一つ一つ解説してくださいます。
青木大米の作品を拝見させていただきました。
私は歴史は詳しくても古美術に関してはまだまだです。
ここで色々と学ばせていただけたらと思っていました。

何が凄かったかというと、迫力ある岩壁に対して、
微笑ましく感じる人が小さく描かれています。
青木大米は絵師としての活動期間が短いのでとても貴重ですし、
ガラスケースではなく直接拝見できるというのが
より絵の迫力が伝わってきます。

他に、金屏風のものもありましたが、
こちらは様々な作家のものが拝見できまして、
金屏風の方は室内の照明の光が反射して
とても柔らかく作品一つ、一つがより美しく華やかに見えたものです。
こちらもたくさんの方が高橋さんや平山堂のスタッフさんに質問されていました。
皆さん、丁寧に対応されていて、
分かりやすく解説していただいているので、
より絵の時代背景がスッと入ってきました。

それにしても、作品一つ一つから作家の魂が溢れていました。
本当に見ていて圧倒されるものばかり、
会場を後にする頃には、肩にどっとした重みを感じつつ、
それは、いい意味でたくさんの魂に触れ合えたのだと思いました。

面白いのは各出展社のブースは、
展示されているものに合わせ、
作品一つ、一つがどう見ると美しく映えるのか
計算されているという点です。
ですから、出展社ごとにブースの雰囲気がガラリと変わります。
これは行ってみた方でないと分からないので、
ぜひ足を運んでみていただきたいです。

それから、もう一つ!
特別展では1階のエントランスに映画「シン・ゴジラ」で話題の
片岡球子さんの「めでたき富士」が展示されています。
村上隆さんのインスタグラムにも写真がアップされているので閲覧が可能です。
村上隆さんのインスタグラム https://www.instagram.com/p/BLfzazHBE8l/

売買も当然できますが、
私にはまだまだ手が届きません。
いつか、手が届く時には、
こういった会場で、自分のお目当の一品に出会えたらと。

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日記   2016/10/14   chiyoasama

ご対面&ニコ生ご視聴ありがとうございました!

本日は、ニコ生でした。
そして稽古日。

 
本日は、「浅間の部屋(仮)」ありがとうございました。
最近、脱線気味なので次回は脱線しませんよ。
なんか、番組の方向性を戻そうと思います。

そして、今日は…
GFエンタープライズの
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大向しんじくん。
通称、シンディ!
たまたま打ち合わせに来ていて、
タイミングが合ったので、事務所で盛り上がりました。
めっちゃキュートな彼とは話がとても弾みまして、
弟がいたら、こんな感じかな。

シンディ氏は、とても丁寧に話す人で
持っていたイメージ以上に、良い人でした。
似たような趣味を持っているので久々に楽しいひと時でした。

大向しんじの美味しい生活

シンディ氏のブログ。
面白い発想や、
クリエーター気質な部分があるので
ぜひ、楽しんでいただけたら!

公演チラシ2表.jpg
 
朗読劇の稽古は順調です。
自分の作品以上に、演者の選出には自信があります。
今回のメンバーで良いものが作れると、
私は信じています。
多くの人に、彼らの声だけで作る芝居を観て聞いて頂けたら。

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日記   2016/10/12   chiyoasama

細かい作業をいろいろと

今日はフライヤーとかの微調整とかいろいろ
12/10に行う「Preciousstone Story 三つの貴石の物語」のですね
印刷データに不備があったので、
今日はその辺の調整を行っていました。
印刷所から上がってくるのが、来週以降なので、
配布できるのは、10月4週目のニコ生以降になるかもしれませんね…。

台本は現在、ちょっとした手直し行程に入っています。
色々とわんさか抱えていますが、
まぁ、良しとしましょう。
そういうときの方が、まだ精神的に参っていない時なので。

何もやることがない方が不安です。
怖いなぁと思います。
死んでいるんじゃないかなとか疑います。
自分に対して。

そして天然石絡みをお休みしている状態なのですが、
イベントには出展しませんが、
個人からのお願いはいつでも大歓迎です。
占いもそうですが。
落ち着いたら通販メインで再開しますが、
ご依頼があれば、直接お話を聞いて、カラーセラピーとかもして、
そのうえで、アクセサリーの提案をさせていただきますので、お気軽に。

 

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日記   2016/10/09   chiyoasama

金色の采配の稽古がスタートしました。

11月末の朗読劇公演の稽古がスタートしました。

10/5から朗読劇「伊達政宗物語 金色の采配」の稽古がスタートしました。

全員、かなり気合いが入っていますし、

今回、初舞台・初朗読劇となる、ひなたえりさんや

初朗読劇ですが、舞台経験豊富な藤井弘平さんと素晴らしいメンバーに恵まれています。

昨日は、電話にて政宗役の新川くんと細かい役作りの打ち合わせをしました。

私が、新川君を朗読劇に出演してもらっている最大の理由は、

彼の綿密な役作りの仕方がとても気に入っているからです。

こんな事細かな役作りする人はなかなかいないし、

自分の考えと私の考えをすり合わせて良いものを作ろうとするその姿勢が良いなと。

小十郎役の鈴木君との伊達主従はこれで二度目になるのですが、

鈴木君の安定感ある小十郎も楽しみですよ。

藤井さんの、綱元は私の中でベストオブ鬼庭綱元なので、

来場予定の方は、ぜひ鬼庭綱元をググってから来てください。

「本当だ、まじで綱元だ」と感じますよ、存在感から!

 

そういういわけで、Amebaにも書いていたのですが、

こちらでも、前回の稽古のことについてちょっと書いてしまいました。

私は今回、片倉喜多を演じますが、

今回の片倉喜多をもって、しばらくは自分の公演で何かを演じるということはお休みします。

他所で何かやるかもしれませんが、自分の公演ではやりません。

理由は、演出に専念したいというのがあるからです。

演出や音響などの制作側に、今後、自分の公演ではまわろうと思っています。

 

この先、いろいろな展開が待ち受けているのですが、

いい出会いに恵まれているので良かったです。

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日記   2016/10/07   chiyoasama

ホームページをリニューアル中

ホームページリニューアル作業中

ホームページをCMS仕様にしたくて

今更ながらbaserにチャレンジしました。

何となく使い勝手が掴めてきたので、

これはこれで楽しめそうです。

プロフィール諸々、ちゃんとしたら

ブログもAmebaをやめて、

こちらのみにしようと思います。

動きがあるオフィシャルは、やっぱり良いし

何にもとらわれず、

みなさんが色々楽しんでくれたら…!

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日記   2016/10/04   chiyoasama