日々是好日

日記

芥川龍之介朗読会ありがとうございました

7月15日、16日とありがとうございました。
これぞ日本の夏。
これぞ日本の夏といわんばかりの、芥川龍之介朗読会でございました。
ご来場頂いた皆様ありがとうございました。
久しぶりに人前で読むのでお聞き苦しい点も、私に関してはあったかもしれません。

さて、こだわり。
五作さんの黄泉の使いが、二人小町では1番のこだわりでした。
実は五作さん、今回が私と初めましてな方で、
金色の采配の記録映像をちらっと見て、鈴木くん(以下、まーちゃん)に声をかけていただいたり、
篠原さんにも相談してくれていたみたいで、
ありがたい。
なので、実はお会いするまで、どこを読んでもらおうか全然決まっていませんでした。
第一声を聞いて、あ、黄泉の使いだと。
そもそも動き回る役者さん、朗読劇は難しく考えてしまったり、悩んだりしたかもしれません。
五作さんは、私自身とってもいろんなイメージを沸かせてくれる役者さんの一人として
今回、とても感じましたので、ぜひ今後も浅間公演に来ていただけたらと思います。

夜想会チームこと、さやかちゃん・原田君
二人とも好き…が今回の感想ともいえるというかなんというか。
可愛い、二人とも可愛い。
原田君は、三十番神の時に、いろんな役者さんをよく観察しているんじゃないかと
そう思えるような表現の仕方というか、とにかく面白い。
さやかちゃんは、金切り声というか悲鳴というか、そういう声のクォリティが高い。
そして可愛い、愛くるしい笑顔。
夜想会のマネージャーさんからも、「二人は地力が違うんで」と言っていただいただけに
安心感がありました。
あと二人ともめっちゃ礼儀正しいし、
さやかちゃんに最後にブックマーカーもらって泣くかと思った。
嬉しい。
原田君も、周りが舞台で忙しい中、奮闘してくれた感が伝わってきて、
凄く真摯で紳士的でした。
また、この二人とも一緒にやりたい。

篠原姉さんは、お芝居の技量は私が尊敬している女性です。
素敵、羅生門最高でした。
あとアグニの神、インド人の婆さんをあんな仕上がりに持ってくるとは
さすが姉さん、最高でした。
大脚色の後で、いろいろとお疲れだった中、一生懸命やってくれたのがもう…。
個人的には、篠原姉さんの一人芝居公演とかやったらいいのにと思ってます。
1番大変だったろうと思います、とにかくお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

最後に、まーちゃん。
弟であり、仲間であり、私の創作意欲を掻き立てるまーちゃん。
本当に今回、「蛙」を一人で読むという無茶をさせましたが、
いい具合に仕上がってよかったです。
もっといけたかなと思いますが、
そこまで引き上げられなかったのは、私の演出家としての技術不足です。
次はもっと、もっと、
まーちゃんのよさを引っ張り出せたらいいなと思ってます。
アグニの神の「アグニの神」は、研究したかいがあったねと思います。
まーちゃんもお疲れ様でした。

ご来場いただいた皆様へ、
暑い中、ご来場いただきましてありがとうございました。
二度、ご来場いただいたかた、本当にありがとうございました。
皆様あっての公演でございます。
あのような場ですので、皆様には暑い中お気遣いいただくことが多々あったと思われます。
マナーを守ってのご来場、ご観劇いただけたことに感謝しております。

SNSでの拡散をご協力いただきました皆様、
ご来場がかなわなかった皆様、
励ましのお言葉はもちろん、様々な部分でご協力いただけたこと
大変感謝しております。
ありがとうございます。
また何かのご縁がありましたら、お会いしましょう。

最後に、妙義神社さん、関係者の皆様、地域の皆様
地元民でない我々があのような場を借りて公演を行えた事
大変、ありがたく思っております。
本当にありがとうございました。

次回の浅間主催公演は8月5日6日、駒込「Lagrrot」になります。
サルトル「出口なし」です。
8月の公演が終わりましたら、次回の公演は冬の予定ですがまだ期日は未定となります。
浅間主催公演の一区切りを8月に打ちますので、
ぜひ、ご来場頂けたらと思います。

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日記   2017/07/17   chiyoasama

稽古日でした

稽古日でした、稽古日
サルトルの演出は難しいなーと思いました。
単純に。
模索しながら、こう、あぁ、こうだなとやってますが、
ここが正念場だなと思ってます。
でも楽しいですよ、難しいけど。

まぁただ忙しすぎて部屋がすごく散らかっていて、
これはもうあれです、THE汚部屋です。
運気下がるから片付けないとなと思ってます。

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日記   2017/06/22   chiyoasama

最近の浅間の動向とかあれこれ。

13日は篠原姉さん主催のカラクリ危箱に浅間がいますよ!
ここ最近、何かとお世話になっているのがデンジャラスボックスの篠原志奈さん。
めちゃくちゃパワフルでエネルギッシュで巷では化け物役者と言われている方なのですが、
そんな篠原姉さんが毎月開催しているカラクリ危箱にて、浅間千代のワークショップですよ。
タイムチャージ制のところを、浅間のワークショップは2時間・石代or占い込みで4600円。
みなさんくるといいですよ。
そして篠原姉さんの作る食事が、めっちゃおいしいから!!!!!!!!!!!
食べることに興味がない以前に、食べるのが嫌いな私が言いますよ、
本当に美味いから、もういいから食べに来るがいい!!!!!

さてさて篠原さん6月には舞台の「大脚色」も控えておりますが!
実は7月の浅間主宰の芥川龍之介朗読会にご出演いただくことが決まっているのです。
篠原さんとご一緒するのは新撰組を入れたら2回目なんですけれども、
いつもいつもお忙しいのに、時間を割いてくださるのと快諾してくださるのが本当に素敵。

そして今回も劇団夜想会さんからお二人出ていただけることが決まりました!!
あー、もう早く名前をいいたいのだけれども
フライヤー画像が出来上がってからの告知にいたします。
若手で芝居上手い子たちなんですよ、楽しみ!!!!!!!

そして8月。
8月はゆっけ氏の紹介でしりあった、さちおさん!!と初めまして!一緒に舞台作ろう!!という
浅間のよくわからないノリと、ありがとうラグロット!!!!!ということで、
サルトルの出口なしをやります。
こちらは、大向しんじくんことシンディと、ひなたえりちゃんもご一緒します。
浅間、久々の立ち回り芝居やるよ!!!!!!!!
ちなみに、シンディと会場をサロンにするのが今の私の楽しみです。
その制作状況とか配信できたらいいなと想ってます。
もう、本当にシンディと制作できるのが心から楽しみです。
個人的に、今回の浅間の芝居に関してはシンディに演出つけてもらう気満々なので、
W演出みたいななんかそういう感じでやれたらめっちゃ楽しいだろうなと。


カラクリ危箱には定期的に、浅間はワークショップを行ってます。
なので、天然石フリークなんだけど、イベントは人酔いしやすいという方とか、
いろいろご相談したいとか、そういう方はぜひ、こちらに足を運んでいただけるとうれしいです。
篠原さんのあたたかいほっこりしたおもてなしと、
浅間の石があなたを待っていますし、
何より素敵なゲストさんたちのパフォーマンスも待っています。
ぜひぜひ、お待ちしております!!!!!

 

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日記   2017/05/10   chiyoasama

ドラマCD「日本の神話」

制作に携わらせていただきました、ドラマCD「日本の神話」が
5月3日より発売となりましたので、そのお知らせ。
浅間の大好きな劇団夜想会さんのドラマCD「日本の神話」が本日5月3日より発売となりました。
こちらのドラマCDのジャケットデザインに、浅間が参加させていただきました。
イラストを描かれたのは劇団夜想会の岡野くんなのですが、
もうさすが夜想会、いろんな意味で層が厚い…!
私はこういったイラストは、古き良き~を感じてとても好きなのですが、
CDの盤面にもある八咫烏がとてもカッコいいのでぜひ、手に取っていただきたいです。

さてさて、こちらの作品は私の尊敬する野伏先生が脚本・演出をされています。
夜想会ラジオシアターを楽しみに聞いていたのです。
ラジオシアター聞いて思ったのは、
野伏先生の描かれる日本の神話の世界観は、やはり古き良き~はもちろんですが、
いろんなことを改めて考えさせていただけるというのもあり、
何より、この先はどうなってしまうんだろうというワクワク感もあり、
聞くたびに、先生の脚本構成が素敵だなと思うと同時に、私も日々勉強だなと実感します。

夜想会の皆さんが出演されていますが、
大好きな北よう子ちゃんに、もうずっと私がお世話になりっぱなしの多田さん、
男前の藤井君や、浅間公演に何度も出てもらってる、ひなたえりちゃんとか
知っている面々の名前があるのも個人的にとても嬉しかったりもします。
CDでもう一度聞くのが改めて楽しみです。

そんなドラマCD「日本の神話」の購入方法は、
劇団夜想会さんのHPをご覧ください。
劇団夜想会ホームページ

この記事の最後に改めて...今回、制作に名を連ねさせていただけたこと、
本当に光栄に思っております。
野伏先生、マネージャーさん、ありがとうございました!

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日記   2017/05/03   chiyoasama

久々の更新:妙義神社公演ありがとうございました。

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妙義神社公演ありがとうございました。
今さらな感じが満載ですが、
妙義神社公演ありがとうございました。
お世話になった、妙義神社さん、宮司さん、
LaGrooteの長谷川さん、
そして、ご来場いただいた皆様、スタッフ、
あさまぐみの面々と、
忙しいなか、参加してくれたシンディと、としやさん。
皆様のおかげであっという間でした。
そして、疲れ燃え尽きた感じです。

としやさんは、本当によく考えて演ってくださるので
凄く気楽でした。
シンディは、もう一緒にいるとルンルンしますね。
この二人と、また何か作りたい。
としやさんは、
親しみやすく振る舞ってくれて
公演中は、
シンディと二人、座組のムードメーカーでした。
本当にありがとう、としやさん、シンディ!

えりちゃんは、ちょっとずつ成長の兆し。
亀のごとくコツコツやっていってくれたら…
鈴木くん(まーちゃん、苺王子)は、
今回、本当に楽しんでくれて良かったです。
いつも、ありがとう。
君の成長を間近で見る贅沢に浸ってます。

ゆっけ氏は、
一番体調もしんどいときだったかなぁ。
でも、一定の部分を乗り越えてくれたので。
私は、もっと自信を持って欲しいなぁと願ってます。

仕事もずっと忙しいので、
色々と後手にまわって申し訳ないのですが、
LaGrooteさんが、年内で休業されてしまうそうなので、
8月にサルトルの「出口なし」を上演いたします。
今回は、新しい出会いもあり、
わくわくしながらやれそうです。

GW明けの発表をお待ちください。

じっくりと8月の準備をします。
8月は、朗読劇じゃないんですよ。
わくわくしますねぇ。

 

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日記   2017/05/02   chiyoasama

色々とお知らせ

明日はGF芸能ガチトークですが、
来月8日にカラクリ危箱に浅間が再びやってきます。
明日はGF芸能ガチトークの日です。
浅間の出演は19時~。
前回同様、白波レニーちゃん、橘悠介くんとご一緒ですが、
今回は同じ事務所の黒川瑠璃香ちゃんもご一緒します。
さぁ、浅間のツッコミは上手くいくのか?いかないのか?

岸田健作のGF芸能ガチトーク

大先輩である岸田健作さんの
やさしさあふれる進行もぜひご覧いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします!

そしてそして、4月8日(土)
篠原さんの主宰する、Barカラクリ危箱に浅間再びですよ。
今回は、浅間の天然石諸々に関してはワークショップという形式をとります。
2時間制です。
来られる方は事前に教えていただけると、浅間が準備がスムーズです。
もちろん直前じゃないと、分からないという方も大丈夫ですよ。
浅間のことですから、全部用意していきます。
そして、篠原さんの作るお料理がとっても美味♪
是非、足を運んでいただけると嬉しいです!
詳細は、
篠原さんのブログにも記載されています。
場所は新宿歌舞伎町のBarウルシャンティ。
歌舞伎町で、浅間と握手!

4/8(土)カラクリ危箱
13:00~24:00(L.O 23:30)予定
【浅間の天然石ワークショップ】
料金 4600円(2時間制ドリンク&フード付き)
追加オーダーも可能です。
ワークショップ後はそこから通常料金になります。

【システム】
Timeチャージ 1h1500円(1フード付)
+オーダー制

【場所】
Bar ウルシャンティ
新宿区歌舞伎町1丁目15-8 ウィングスビル7F

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日記   2017/03/19   chiyoasama

クサバノカゲ

お友達とお茶をした後、クサバノカゲを観劇してきました。
金色の采配に出演していただいた、ひなたえりちゃん。
彼女が出演する「クサバノカゲ」を観に行ってきました。

その前に、ミサトさんとお茶。
いろんな話をして有意義に時間を過ごしました。
彼女はすごく一緒に行動してると居心地が良い。
そこに感謝したい。

さて、荻窪のライブバーBUNGA
ゆったりとした座席の感じにとても魅力を感じました。
これは素敵。
私もちょっとライブバーでの公演を視野に入れようと思いました。

そして以前に金色の采配を観に来てくださった方と再会。
これはこれで良いことでした。うれしい。

開演前の、くまかつみさんの前説もリラックスさせてくれる和やかな空気。

開演すると、まぁ面白い
美奈役の重水さんが振り幅あるお芝居しつつ。
そして、えりちゃんのイメージと違う役。
彼女はね、でも意外とこういう役が似合うのかもしれないと思いました。
そして声にいい感じに厚みが出てきて、
その成長にうれしさも感じました。

全体的に、演者さんたちが楽しんでいるのが伝わってくるので、
これが本当に良かった。
オタクの岡田と近藤役の二人も凄く面白かった。
いるいる!とニヤニヤしました。
お芝居の基本は演じることを楽しむことだと思うんですよね。
辛くなったらダメなんですよ、芝居をすることを辛くなったら。

くまさんの役で一番印象に残ってるのは、父。
古き良き日本の、子供と接するのが苦手な、お仕事頑張っちゃうお父さん。
すごく素敵でした。
あの、最後の場面はなんか、涙がこう出そうになるくらい。

終わった後、くまさんと少しお話をさせていただきました。
とても社交的、そして面倒見のよい方といった印象です。
何より、作・演出・音響とすべて手掛けているところには
私も、もっと頑張ろうと思います。

えりちゃんが皆さんに大事にされている様子を観れて、
私も、なんだかうれしくなって帰ってきました。
もちろん、きっとそれは、彼女にかかわった人が、
彼女が出演する何かを観たり聞いたりしたときに感じると思います。

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日記   2017/03/18   chiyoasama

4月公演について

ちょっとお問合せいただいたので
4月公演について
録音問題の件でお騒がせしてました浅間です。
さて4月公演は行いますが、
録音の件の該当者の今後の出演はありません。

4月公演のキャストは面白いことになりそうです。
今からわくわくしています。
そもそも、一度一緒にやってみたかった方です。
そわそわどきどきしています。

そして、私も一人の演出家、脚本家として
これをきっかけに成長できるかなと思っている所存です。

正式な出演者の発表は、
今週末に行いますので、
今しばらくお待ちいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

2017年3月6日 浅間千代

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日記   2017/03/06   chiyoasama

録音の件について

Twitterでの私の発言にて
ご心配おかけしたこともあり、
少し公演に関する録音についての見解を説明致します。
私の主宰公演に関しまして、
主催側で、時々カメラで映像を記録しております。
それは、私自身の制作の見直し及び出演者様にお渡しし、
今後の参考の一つにして頂ければと思っているためです。
そして、後輩達が自分で何かをする際の参考にしてくれればと思っています。
事前に、カメラが入りますということは伝えてあります。

録音に関しましては
稽古であっても確認するべきかと思います。
演出家の中には録音に関して否定的な方もいらっしゃいます。
上演中の録音に関しましては
出演者の場合は、まず主催側に相談があってから、
そして、主催側が他の出演者に確認してからだと思っています。
今回、確認が無かったために該当者へのTwitterでの発言となりました。
この件で多数の方にご心配おかけいたしました。

当たり前のことですが、
基本的に撮影・録音OKとアナウンスがない限り、
舞台芸術にしても、音楽にしましても
上演中の撮影・録音はNGです。
個人の使用とあっても昨今、SNSの利用が高まっていますため、
何かの拍子、手違いで流出がある可能性があります。
私としましては、制作側・お客様のことを考えましたら、
あってはならないことだと考えています。
また一部シーンを宣伝や公演後に当日の様子を伝えるために、
利用する以外での使用は考えられません。
該当場面の出演者の許可を得た上での利用が当然だと思っています。

私の反応は、過剰なのかも知れませんが、
4月に神社公演を控えております。
こちらは、撮影NGの場所となっております。
こういったことからも、撮影・録音などの行為には、
私だけでなく、出演者の信用問題に関わります。
今後、きちんとした対応を務めていこうと思います。

そして今回、ご心配・ご迷惑おかけいたしました
全ての皆様へ
深くお詫び申し上げます。
まことに申し訳ありませんでした。

2017年3月1日 浅間千代

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日記   2017/03/01   chiyoasama

近藤勇物語 「新撰組・終焉」終演

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無事に終わることができました。
ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。
浅間千代主宰公演
近藤勇物語「新撰組・終焉」
ご来場いただきました皆様、まことにありがとうございました。

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今回、出演していただきました、
近藤勇役の多田広輝さん、
君菊/松平照役の篠原志奈さん
土方歳三役の藤井弘平さん
お三方とも、お忙しい中ありがとうございました。

藤井君の土方歳三が、
おいしいところをすべて持っていくのかと思いましたが、
多田さんの近藤勇の最期がですね、
ぞわっときて、あぁこれが多田さんの芝居だよねと。
私、やっぱり多田さん尊敬し続けるわと思いながらも
今回、誰より努力したであろう藤井君の土方さんは、
多田さんの近藤さんに間違いなくずっとついていける土方さんでした。
そして観に来ていた女子の心を鷲掴みにしさらっていった土方さんでした。

篠原さんはやっぱり動きがあったほうがいい人なんだなと思いながら、
16時の回の君菊を聞いていて思いました。
声優さんではない方なので、声の演じわけに苦労されたと思います。
それでも、篠原さんの作り上げた照と君菊は、
私が求めていたもので本当にお願いしてよかったです。

あとは反省点しかありませんね。

一番大変だったのは松平容保役の鈴木君だったと思います。
歳若い彼は、先輩たちに囲まれながら
立場が上の役を演じなくてはならなかったので、
気苦労が絶えなかったと思います。
ただ、私は鈴木君を本当に信用しているので、
よく本番にここまで仕上げてくれたなと思いました。

近藤勇が処刑される直前のセリフは、
近藤勇の時世の句だったのですが、
このセリフは多田さんにアドリブでお願いしていまして、
本番まで、誰も知りませんでした。
13時の回で初めて演者も私も聞いたのです。
私は鳥肌が本当に止まりませんでした。
多田さんに、アドリブでお願いした最大の理由は、
殺陣祭りで近藤勇をやっている多田さんなら、
最期、どういうことを言うんだろうか?
多田さんなら、どう考えるだろうか、というそれだったのと、
私がそこのセリフを決めてはいけないと思いました。

関係者の多くの方が観に来てくださいました。
これは本当に感謝しております。

そしてお忙しい中、
時間を作って会場で映像を撮ってくださった社長にも感謝してます。
貴重なお時間、浅間の公演に使っていただいてありがとうございました。
演者の記念だけでなく、
公演の様子ややり方がひとつのサンプルとして、
後輩たちが何かやっていくときの参考になればと思ってます。

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公演に来れなかった某K氏、
バラのお花、ありがとうございました!

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贈り物いっぱいありがとうございました。

忙しい中、駆けつけてくれた方々も本当にありがとうございました!!

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日記   2017/02/27   chiyoasama