日々是好日

寒暖差と稽古と指揮者

咳が止まらない板上の指揮者です、指揮者でありたい。
相変わらず絶不調です。
こまごまとした作業をしながら、咳をごほんごほんとしています。
明日はもう一度、主治医から薬をもらってこないと体がもたなさそうです。
昨年から本当によく体調を崩すようになりました。
まだまだ病院通いというものが続くのかもしれませぬ。
寒暖差からきているアレルギーでの咳です。
おかげさまで腰まで痛いです。

さて、そんな中、本日も朗読劇稽古。
一部台本の修正と場面追加に入りながら、
笑ったり、ぐすんぐすんとしたり、まぁいろいろな感情が入り乱れながらやっております。

今回は、本当に多田さんのおかげでありまして、
本当に感謝の言葉しか出てきません。
先輩、ありがとうございます。
多田さんのお芝居が好きな一人である私としては、
多分、自分が死ぬときに2017年2月26日を思い出すと思います。
それは、大好きな篠原姉さんも出ていただけたからというのもあります。
本当に、この二人が大好きなので、
ぜひ、観に来てくださった方にもこの二人を好きになって帰ってほしい。

お茶目であり、包容力もあり、偉大さもある局長を
ぜひ、ぜひとも2月26日、観て聴いていただけたらと思います。
特に13時からの回は本当にお勧め。
「なんでお前、そんなことやったの?」と周りにあり得ないと言われた場面があります。
えぇ、多田さんも含め、周りが言葉を失いました。
13時の回の方だけ、演者さんと場の空気を共有できます。

ひとまず一味違う演出家というか、
演出家というか、私は板上の指揮者を目指して頑張ろうと思います。

元来、あまり嫉妬というものとは無関係な生き物なのですが、
最近、そういう感情があるのがわかりました。
これは作品にいつか転化できたらいいと思います。

地味にプロット立てて書いている作品があるのですが、
それもおいおいどこかで発表できたらいいと思います。
愛された人と愛されなかった人の話。
日記   2017/02/01   chiyoasama

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